概要
2015年
- 7月3日原告著作物『妖異可視ビジブル』をWeb上で発表開始。「ジャンプルーキー!月間ルーキー賞」9位入選。
2018年
- 8月12日:『妖異可視ビジブル』第6話「潜在」を公開。
- 9月6日:泉朝樹氏がX(旧Twitter)上に『見える子ちゃん』の原型となる4ページ漫画を公開。反響を呼び、KADOKAWAでの連載が決定。
- 11月~:KADOKAWA「ComicWalker」で連載開始
2021年
- 原告が『見える子ちゃん』の存在を知り、比較・検証を行ったところ、多数の共通点があると認識する。
2021年〜2022年
- 弁護士への相談を開始するも、大手出版社が相手である不安や代理人探しの難航から即座の法的措置は難しく、大きな精神的ストレスによりPTSD・重度のうつ病と診断され治療に専念。
2023年
- 5月:協力弁護士を得て、KADOKAWAへ内容証明を送付。求めに応じて膨大な数の類似点をまとめた資料を提出するも、半年ほどの具体回答が得られない状態が続く。
- 10月:KADOKAWAおよび泉朝樹氏を被告とし、著作権侵害をめぐる民事訴訟を提起。
2023年10月〜2026年8月(裁判経過)
- 2026年8月:判決言い渡し(原告の請求は棄却)
- 10月:最高裁判所へ上告受理申立て等の書類を提出予定。
判決の具体的な内容や問題点については、別ページにて判決文を引用しながら検証・説明します。