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原告「妖異可視ビジブル」被告「見える子ちゃん」の著作権侵害裁判まとめ

原告「妖異可視ビジブル」、被告「見える子ちゃん」裁判まとめ
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このサイトについて


令和8(ネ)10005 損害賠償請求控訴事件
令和8年8月18日 知的財産高等裁判所 3部 判決 控訴棄却 東京地方裁判所 令和5(ワ)70689
著作権 民事訴訟 損害賠償
複製、翻案
裁判所ホームページ(URL:https://www.courts.go.jp/hanrei/96958/detail8/index.html)

このサイトは、こちらの裁判についての検証を行っています。

当サイトは一方的な主張を伝えることではなく、実際の資料等を提示し、訪れた方が実際の資料を確認した上で事実関係について考えることができる場を目指しています。

比較作品


原告著作物
『妖異可視ビジブル』
著者:松尾明日太(代替指名A)
制作:2015年7月3日~2018年8月12日
内容:怪異が「見えるだけ」の力を持つ男子高校生が、ひたすら怪異を無視する日常系ホラーコメディ。
内容説明文:幽霊のようなモノが「見えるだけ」の主人公を中心とした、オムニバス・ホラコメ。(ジャンプルーキー!紹介文より)
<本編>
ジャンプルーキー!(https://rookie.shonenjump.com/series/FlR8CfECA04)
マンガボックスインディーズ(https://www-indies.mangabox.me/episode/53421/)

被告著作物
『見える子ちゃん』
著者:泉朝樹
制作:2018年9月6日Twitterで4ページ漫画を発表
第一巻2019年4月23日発行
2026年9月現在連載中
内容:怪異が「見えるだけ」の力を持つ女子高校生が、ひたすら怪異を無視する日常系ホラーコメディ。
内容説明文:ある日突然、普通の人には見えない異形な存在が見えるようになってしまった「みこ」。
彼女は彼らから逃げるでもなく、立ち向かうでもなく…精一杯シカトしつづけることに。
微ホラー新感覚コメディ第1巻!(1巻背表紙より)

原告の主張

被告作品による著作権侵害。

検証の争点・目的

漫画を1枚の絵と1枚の絵として比較するのではなく、漫画の表現をどのような単位で比較するのかという点について、絵、セリフ、文章、コマ割り、演出などを連ねた一連の表現として検証します。

本サイトの目的


本サイトは、原告著作物と被告著作物をめぐる著作権裁判の経過や関連資料を記録・公開するためのものです。
両作品について原告が共通点があると主張してきた比較資料をはじめ、事件の概要、双方の主張、裁判所の判断などを順次掲載していきます
なお、サイト内で使用する作品画像や裁判資料等は、著作権法その他の法令に基づき、必要な範囲で掲載しています。



【当サイトにおける著作物の引用について】
当サイトでは、記事内容の研究・検証・考察を目的として、第三者の著作物(文章・画像・動画等)を引用する場合があります。引用にあたっては、著作権法第32条その他の関係法令を踏まえ、引用部分と当サイトの記述を明確に区別し、出典を明記するなど、適切な方法で掲載しています。なお、引用している著作物の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属します。
作品名:「妖異可視ビジブル」
著者名: 松尾明日太
発表:2015年~2018年8月



作品名: 「見える子ちゃん」
著者名: 泉 朝樹
発表:2018年9月~
出版社: 株式会社KADOKAWA
掲載レーベル: MFC(MFコミックス)
/ WebComic アパンダ(ComicWalker)
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